水出し煎茶で熱中症対策 「エピガロカテキン」で免疫

茶菓きみくら

テレビ・新聞で話題!「エピガロカテキン」で免疫力がアップ
この夏おすすめ水出し茶で熱中症対策!

緑茶を水出しする事により抽出されるエピガロカテキン(EGC)が、体の免疫機能を活性化するという研究報告が話題になっています。

緑茶の葉には、皆さんおなじみのカテキンが含まれています。
そのカテキンは、化学構造の異なる4種類に分類されます。

1.エピガロカテキンガレート(EGCG)
2.エピガロカテキン(EGC)
3.エピカテキンガレート(ECG)
4.エピカテキン(EC)
カテキン類は植物に数千種類あるといわれている
ポリフェノールの一種です。

茶カテキンの主な作用

・血圧上昇抑制作用・血中コレステロール調節作用・体脂肪蓄積抑制作用・血糖上昇抑制作用
・抗酸化作用・老化抑制作用・抗突然変異・抗ガン作用・抗菌作用・抗ウィルス作用
・虫歯予防作用・抗アレルギー作用・消臭作用 などがあります。

このうち最も抗酸化作用が強いのがEGCGです。

カテキンは緑茶だけでなく、同じ葉からつくられる紅茶やウーロン茶にも含まれているのですが、
このEGCGだけはは現在、緑茶でしか見出されていません。
乾燥重量の緑茶葉には約10〜18%のカテキン類が含まれ、
カテキン類の約半数を占めるのがEGCG。抽出には80℃加熱が必要とされています。
その機能性とは、例えば運動習慣を続けながら緑茶を毎日飲むと体脂肪を減らしやすくなる。
コレステロール調節や、インフルエンザ予防、脳の老化防止などの可能性が示されています。
茶葉中の含有量の多さは、EGCG > EGC > ECG > EC となります。
これまで注目されていたEGCGは「抗炎症作用」など免疫抑制的、
つまりアレルギーなどの免疫機能の暴走を抑える(ブレーキ)の働きがあると考えられます。

今回、新たに注目されているエピガロカテキン(EGC)とは?

免疫を活性化すること、特に水出し煎茶で効果的に作用する仕組みが解明されました。
一方EGCは、免疫細胞のマクロファージの働きを活性化することがわかってきました。
マクロファージとは、侵入してきた異物を食べて除去するだけでなく、
食べた異物の情報を収集し経験値を積むことで、以後の異物侵入に対して迅速に反応できます。
つまりEGCは、免疫の働きを良くする(アクセル)ことをサポートすると考えられます。

EGCGとEGCの割合がかなり重要なポイント

EGCGとEGCの割合がかなり重要なポイントで、
同等の割合だと、ブレーキとアクセルが同時にかかり、その効果が不明瞭になると推察されます。
そしてEGCの割合が高いお茶によって、
免疫機能のアクセルを踏む方が優位となるのではないかと考えられます。

EGCの割合が高いお茶を淹れるためには、お茶を水出しで抽出する事が重要。
注:熱湯で抽出したお茶を冷やしたものとは違います。

熱湯で淹れたお茶を冷やしたものは、EGCGが抽出されて、
EGCはあまり含まれていない冷えたお茶という事になります。
水温が低いほどEGCGは浸出されにくくなり、
水温が低いほどEGCは時間をかければ多く浸出します。

EGCを多く抽出したい場合は、お茶を水出しで淹れる事が重要となります。
水出し煎茶の作り方は、手軽で簡単!
夜、寝る前に冷蔵庫に入れて仕込んでおけば、朝から飲めます。
ただし衛生の観点からも、作ったお茶は1日のうちで飲みきりましょう。

もっと手軽でカンタンに水出しが作れる!
しかも深蒸し茶 まろやかで飲みやすい味わい


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