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文香(ふみこう)とは、
手紙に添える手紙と一緒に香りを送るための小さな匂い袋です。
和紙そのものにお香をたきしめていた平安時代の習慣が変化して現在の形になったと言われています。
手紙を受け取った相手が、封を開いた瞬間に素敵な香りが漂ってきたら、送り手の人柄とセンスを嬉しく思ってくれるでしょう。
今回の文香(ふみこう)の講師・浅井長楽園について
浅井長楽園の文香は、中に香木が入っています。ぜひ日本の奥ゆかしさを体験してみてください。
○浅井吉弘 1953年6月京都生まれ
高校卒業時より父・吉朗氏とともに型染和紙を創める。
ブラジルへの農業移民をした際に今の仕事を見直し
1998年より浅井長楽園二代目として活動を再開する。
和紙型染め職人・浅井吉弘のウェブサイト
http://www.yoshihiro.asai.name/

【諸事情により中止となりました】