萩原武メルヘン・パッチワーク展 布で描くメルヘンの世界
開催期間 10/01~10/25
頭に浮かぶメルヘンの世界を絵に描き、白い布を描いた色に染色し、メルヘンの世界を布で表現した作品です。
オリジナルメルヘンの世界は夢があり、ご覧になった方々の感性でイメージがしやすく、物語の夢が膨らみます。
また、布で表現した事と色の組み合わせの工夫は作品に暖かみを加えています。
作品をごらん頂いた方々からは、布で表現した表現した世界の暖かさをほのぼのと感じると、お褒めの言葉を頂いています。(岩崎ミュージイアムHPの展覧会詳細より引用)
●絵をデザインし、布を自分で染めて、ミシンで縫うという作業を全部一人で行っている。
略歴
1954年 静岡県掛川市に生まれる
1978年 東京原宿「スタジオ・ヌック」にて上野光夫さんと知り合いメルヘンパッチワークを学ぶ
1982年 浜松市工芸ギャラリー「キッド」初の作品展開催
1983年 掛川市「並木画廊」作品展開催
1984年 静岡市ロフト「プッシュピン・スタジオ」個展開催
2008年 掛川市ギャラリー「風見鶏」作品展開催
2009年 静岡市ギャラリー「濱村」個展開催
2009年 浜松市ギャラリー「マイン・シュロス」
2009年 名古屋市ギャラリー「妙香園画廊」個展開催
2010年 掛川市「掛川市生涯学習センター」個展開催
<作品の一部を、ご紹介>