8月27日に審査が行なわれた全国茶品評会で、深蒸し茶の部において、弊社の契約農家である掛川城南茶業組合が、見事に最高位の農林水産大臣賞を獲得しました。
実は、既に三大品評会である関東ブロック茶共進の会(※三大品評会 全国茶品評会、関東ブロック茶の共進会、県茶品評会)でも農林水産大臣賞を2年連続受賞しており、昨年度から続く関東ブロック茶の共進会での2年連続受賞、そして、今年度の関東ブロックと全国品評会でのW受賞はほとんど前例が無い快挙でした。
同時に行なわれた上位入賞者が多い市町村に贈られる産地賞では、掛川市が深蒸し煎茶の部で6年連続14回目の栄冠を獲得しました。
6年連続14回目の快挙は他の茶産地の追随を許さない結果であり、言い換えれば茶産地、掛川の実力を証明することができました。