掛川市周辺の環境放射能調査結果についてのお知らせ

2011/12/06 更新
静岡県掛川市内荒茶製造工場 荒茶の放射性物質検査結果
掛川茶市場が独自に調査した、掛川市内27ヶ所の荒茶製造工場を対象とした秋冬番茶についての放射性物資検査を実施しました。
いずれも食品衛生法に基づく暫定規制値を下回り健康への影響を心配するレベルでなく、問題がないことを確認いたしました。
1、要旨
掛川茶市場が独自に掛川市内27ヶ所の荒茶製造工場を対象として、秋冬番茶(荒茶)の放射能調査を実施しました。
2、放射能調査結果
・ 放射性ヨウ素はいずれも 検出せず
・ 放射性セシウムは 検出せず〜40ベクレル/kg
以上、いずれも暫定規制値を下回る結果でした。
2011/06/19 更新
掛川市内荒茶製造工場 荒茶の放射性物質検査結果
掛川茶商共同組合が独自に調査した、掛川市内32ヶ所の荒茶製造工場を対象とした放射性物資検査においては、いずれも食品衛生法に基づく暫定規制値を下回り健康への影響を心配するレベルでなく、問題がないことを確認いたしました。
2011/06/13 更新

2011/06/09 更新
1、要旨
掛川茶商協同組合が独自に調査した、掛川市内32ヶ所の荒茶製造工場を対象とした
1番茶(荒茶)の放射性物資検査においては本日現在13工場分が終了し結果が発表されました。
2、放射能調査結果
・ 放射性ヨウ素はいずれも検出せず
・ 放射性セシウムは181〜270ベクレル/kg
・以上、いずれも暫定規制値(500ベクレル/kg)を下回る結果を確認しております。
※全ての工場の検査終了は6/15(水)の予定です。
2011/05/16 更新
前回、未実施の検査結果のお知らせです。
いずれも暫定規制値(飲用茶は準用値)を下回りました。

2011/05/14 21:00 更新
1、要旨
神奈川県で暫定規制値を超えるセシウムが検出されたことを受け、静岡県では5/13、5/14の両日に緊急的に県内茶産地13地点について、茶の放射能調査を実施したところ、全ての地点で食品衛生法に基づく暫定規制値及び準用値を下回り、健康への影響を心配するレベルでなく、問題がないことを確認いたしました。
2、放射能調査結果
・ ヨウ素は全ての地点で、検出されませんでした。
・ セシウムは全ての地点で検出されましたが、生葉では39.83〜120.17Bq/kg、飲用茶では3.99〜6.11Bq/kgで、いずれも暫定規制値(飲用茶は準用値)を下回りました。

2011/05/11更新
掛川市周辺の環境放射能調査結果について
5/11 静岡県 原子力安全対策課発表
掛川市に隣接している御前崎市(5/2採取)、菊川市(5/7採取)での茶葉及び飲用茶については、飲食物摂取制限に関する指標(暫定規制値)を下回っています。また、公衆の年間被ばく線量限度1mSv/年も大幅に下回っており、健康への影響を心配するレベルではありません。
■測定結果
【御前崎市内、5月2日採取】
(茶葉)
セシウム134 最大値:41.3Bq/kg生
セシウム137 最大値:41.6Bq/kg生
ヨウ素131 最大値:1.51Bq/kg生
【菊川市内、5月7日採取】
(茶葉)
セシウム134 50.15Bq/kg生
セシウム137 60.85Bq/kg生
ヨウ素131 1.73Bq/kg生
(飲用茶)
セシウム134 2.43Bq/kg
セシウム137 1.89Bq/kg
ヨウ素131 0.02Bq/kg
※飲用茶:製茶した茶葉10グラムを
430mlの湯で
90℃、60秒間浸出した。
■健康への影響
1.飲食物摂取制限に関する指標(暫定規制値)との比較
放射性セシウムについては、暫定規制値と比べ、茶葉で約4.5分の1、飲用茶で約115分の1、放射性ヨウ素については、茶葉で約1,150分の1であり、暫定規制値を下回っています。
2.公衆の年間被ばく線量限度との比較
茶葉から検出された放射性物質による年間被ばく線量の評価結果は、0.00647 mSv/年であり、公衆の年間被ばく線量限度1mSv/年に比べ、十分に低く、健康への影響を心配するレベルではありません。
(参考)
飲食物摂取制限に関する指標(暫定規制値)抜粋
放射性ヨウ素 飲料水、牛乳、乳製品 300Bq/kg
野菜類(根菜、芋類を除く)、魚介類 2,000Bq/kg
放射性セシウム 飲料水、牛乳、乳製品 200Bq/kg
野菜類、穀類、肉・卵・魚・その他 500Bq/kg
飲用茶はセシウムの「その他」区分中の「調味嗜好飲料」に該当
